アウトプットの質

湯川さんはこれを読んで
どう思いますか?

昨日久しぶりにビジネスを教えてくれたBOSSこと
島田さんからチャットワークが入ってきたのですが、、

あるプロジェクトのレターを読んだ感想を聞かせて欲しいと
言うことだったので、夜家に帰ってきて夕食をとった後に、Macを開いて
読んでみました。

でも、どういったコンテキストで読んだらいいのか
わからなかったので、もう一度BOSSにメールをすると、そういうのは全く無しで
読んでみてくださいという事でしたので、今の自分の職業と置かれている状況で
素直に読んでみました。

で、プリヘッドを読んでみた結果。

これは俺には関係ないな

という脳からの指令が出てきたのです。

どういう事かというと
最初の見出しで、その後を読み進めていくかどうか
ほとんどの人は決めているという事です。

昨日のプロジェクトのレターでは
俺にとって、意味が無いものと判断してしまったのです。

ただ、そこまでだったら、BOSSは俺じゃなくても良いと思ったので
俺なりの仮説を立てて、なぜ興味がなかったのかを
伝えました。

でも、さすがにBOSS。

俺の仮説に対して、木坂さんのレターと何が違うのか?
という質問をしてきました。

それに対しては
フォワードフレーミングと想定外の要素を、要所要所に散りばめられている事と
それでいて、外部論理と内部論理の破綻が無い事です。

と伝えたところ、BOSSは
僕もそう思っていました。

とチャットに返信がありました。

そのやりとりを見ていた女房は
「なんか楽しそうだね!」って。

久々のBOSSの指摘の鋭さと、興味を沸かせる質問は
本当に楽しかったし、それでいて深い思考を要求させられました。

アウトプットの質を高くするためには
質問の質を上げることが重要になってくるという事。

ジェームスも言っていましたし、ロイスのセッションを受けたBOSSも
やっぱり同じことを言っていました。

自分に投げかける質問の質で人生が変わるということです。

今と違う結果が欲しければ、今までと違った質問を意識的に投げかけないと
いけないですからね。

では、今日も一日どう楽しむか?
新しい質問をして見てください。

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