パナマ文書と骨粗しょう症の関係

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現在、ソフトバンクの孫さんまでも、標的になっているパナマ文書。

そもそもパナマ文書とは

税務調査が及ばない複雑な財務構造を作ることができること。

さらに、その中で問題になっているのが、タックス・ヘイヴン

つまり、税の楽園。

もっと言えば、租税回避地が問題になっているのです。

私たちが、朝から晩まで働いて稼いだお金はサラリーマンであったら、給料の時には
既に、国に徴収されている源泉徴収が適用されている。

そう、勝手に取られているのです。

よくジェームスは税金は政府の暴力だ、なんて言っています。

確かに、俺もそう思う。

じゃあ、問題で、骨粗しょう症とパナマ文書は何が関係あるの?

とあなたは思われたかもしれません。

ですので、ちょっと解説します。

先ほども、話したタックス・ヘイヴンも税金が徴収できなくて流出してしまうのが問題。

つまり、しっかりとれていたはずの物が取れなくなってしまっているのです。

じゃあ、骨粗しょう症はというと、

私のブログを読んでくれている人は医療関係が多いので
もう、わかっていると思いますけど、一応。

骨粗しょう症も破骨細胞と骨芽細胞のバランスが崩れて、破骨細胞が優位になった状態の
事で、容易に骨折をしてしまう状態です。

特に、女性はエストロゲンというホルモンの放出が減少してくるので、ある意味しょうがないのですが。。

この本来入ってくるはずの物が、出て行ってしまうという点では、タックス・ヘイヴンと骨粗しょう症は
同じじゃないかなって。

あなたも、自分の人生で入ってくるものと出て行くもののバランスは取れていますか?

実際に持っている力を活かしきれていないで、どこか回避地においてきていないでしょうか?

今現在も私は毎日、スケジュール管理を細かく時間管理をするようになったら、行動が加速しました。

このことから、キーポイントは

明確化

だと。

物事は何もかも明確にしなければ達成しないと。

それだけじゃなく、毎日が楽しく充実しています。

そんな風になったのは、行動の変化を積極的にしてきたからだと。

その基本はやっぱり、成功の9ステップだったなーって。

あそこでの4日間は今までの常識を全て壊された4日間でした。

これは本当に思うのですが、みんなに経験してもらいたいと。

もちろん、自分の子供達は絶対に行かせます。

なぜ、そう思うのかというと、自分自身が早く経験しておけば良かったと思ったからです。

あなたも、理想の人生を体験したいなら是非参加してみてください。

きっと素晴らしい4日間になること間違いないので。

あ、次は7月ですかね!ここからみてください。

 

5 件のコメント

  • 入ってくるものと出て行くもののバランスですね・・・
    自分の中での投資という位置づけのものもありますが、それは個人レベルの考えに過ぎずというのが実情でしょうか・・・

    言葉のニアンスが違うかもしれませんが、以前、最初は売りたい側に損があるように見せるというのも戦略と伺いました。
    それとバランスとを考えていくと、先の未来に顧客アップが見込める場合と一度の施術に対する技術的価値では、どのような戦略のたて方やバランスの取り方を考えたら良いのでしょうか?

    • コメントありがとうございます。
      うまく、私は理解できていないかもしれません。

      >先の未来に顧客アップが見込める場合と一度の施術に対する技術的価値では、どのような戦略の立て方やバランスの取り方を考えたらいいのでしょうか?<

      この質問がちょっとわからないので、詳しく教えていただけますか?

      • すみません。分かりにくい文章でした。
        まだイメージの中なのですが、例えば宣伝を兼ねて半額もしくは、それ以下で技術提供をする場合、そこには宣伝、上の文章で言えば先の未来の顧客(数)アップを期待するものと考えました。
        それと、元になる技術提供の価格を比較した場合、その場は明らかな赤字になると想定されます。
        そこでバランスを考えて戦略を立てるには、どのような点を考えていけば良いのでしょうか?

        • なるほど、最初は宣伝の意味を持たせるため、本来の価格より低額にするということですね。

          その戦略は幾つかありますが、すでに、このブログでお伝えしている内容だと思いますよ?

          • はい。確かに読ませて頂いています。
            その上で、バランスをとって行動することとの難しさを感じました。

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