Skype or 対面

「別に発表するだけだったら、チャットワークやSkypeでいいんじゃないですか?」

こう言って噛みついたのは俺でした。

これは、ワイルドサイドを歩こうの島田さんの元でビジネスを学んでいる
チームの第3フェーズの中間発表会についての、俺の主張でした。

メンバーのジョナサンは、そんな俺をどうにか説得しようとして
会って発表することによって、何か違うんですよ!

と。

そして、当日。

発表のための資料を機能訓練特化型のデイサービスを1日行い、急いで帰り作成。

中間発表会の開催地は地元箱根。

これは、俺がわがままを言ってみんなが駆けつけてくれた。

西は鳥取、岡山、名古屋、関東からは群馬。

全員で6名。

湯本富士屋ホテルに集合。

中間発表会は19時から開始。

何とか、間に合った。

それぞれの第三フェーズの前期の活動を発表し、メンバー全員がフィードバック。

本人すら気づいていない問題点を見つけ出したり、それについて改善策を提示したりと
深い学びがあった。

そして、日付が変わって1時から、BOSSこと島田さんの講義。

箱根についてから、実際に島田さんが書いたレターを分析し、テンプレートにして
要点を説明してくれた。

そのレターからには、隙がないっていうのか、優しさ、丁寧さが溢れていた。

島田さんの講義が終わったのが、2時過ぎ。

そこで、終わらないのが島田さん。

じゃあ、今、最も助けたい人を選んでください。

で、その人に向かってラブレターを書いてください。

そして、できたら、それを送ってくださいと。

学ぶだけでなく、速攻で行動に移すことまで考えている。

このテンポ感が成功者との違いなんだと。

 

で、ラブレターを無事に俺は配信したんですが、かけてないメンバーが二人。

朝食をビュッフェで摂っていると、島田さんが、二人に向かって、じゃあ
それを配信してから、チェックアウトまでミーティングをしましょう。と。

ここでも、時間が1時間しか無い中で、負荷をかけてくる。

これが、当たり前のようにできなければいけ無いんだと。

このスピード感は、実際に会った人じゃ無いとわから無いと思う。

そうそう、来月にまた、個人面談があるので、もし島田さんに会いたいというなら
その機会が作れるかもしれません。

追伸:日曜からの風邪もだいぶ良くなってきました。

これから帰って、訪問に行ってきます。

この季節の箱根もなかなかいいもんですよ。

あ、初めて富士屋ホテルに泊まりました。

男5人ですが・・・IMG_1813

 

1 個のコメント

  • スピード感の違いがよく伝わってきます。
    私自身、この数週間で活動が加速しているように感じていますが、まだまだですね。実際に活動されている様子を伺うと違いが分かります。

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