中学時代の話

今日は、来年から娘が通う中学の制服の採寸があります。
なんか、そう思うとあっという間だと感じているのは
俺だけでしょうかね。

自分も中学に入るときに公民館で一斉に制服の採寸をしたのを
覚えています。

中学の時は学ランで
1年生の時は、学生服がブカブカだったのを覚えています。

何と言っても中学といったら
部活の思い出しかないですよ。

テスト期間中以外はほぼ休みは0。

どんな部活かって?
バレー部に入っていました。

同年代のメンバーはかなりいいメンバーが集まっていて
地区の大会では相手に一点も与えないで勝ったりと
県大会に出るのが当たり前の部活でした。

もちろん練習もハードでしたよ。
中3になると、練習試合の相手は高校生とやっていましたからね。

しかも、その高校生も県大会で神奈川8位以内に入るようなところばっかりでした。

そんなに練習ばかりして
中学校生活を楽しめたのかって?

中途半端な部活をやっているよりも
めちゃくちゃ厳しい部活をやっていたことは
今の人生でもめちゃくちゃプラスになっています。

理由はその歳でしか絶対に体験できないからです。
だから高校生になると、部活をしないでアルバイトとかする人が
いるじゃないですか?

俺はもったいないと思っています。
全力で体を動かす機会なんて、その時期だけですからね。

だから、娘は今バレー部にはいるかテニス部に入るか迷っているみたいなんです。
そしたら、女房が
「あんまり強い部活に入ると大変だからね。」と
言っていたので、俺は
「どうせやるならめちゃくちゃ厳しいとこでやることの方が
大切じゃないの?」と言いましたよ。

これから生きていく上で、大変なことなんて
山ほど出てくるじゃないですか?

ジェームスもよく言っていますが
自分の安心領域をどれだけ増やすことができるかが重要だと。

その理由は、
あー前にもこんな事経験した事ある
と思ったら、あとは楽じゃないですか?

あなたは楽な道を行きますか?
それとも進んで厳しい道を行きますか?

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