書かない理由

マーケティング重要ポイント

今日は、10時から15分間のzoomミーティングがありました。
なんのミーティングかというと、7月から療養費改定において
今まで出来ていたオンライン診察ができなくなるとのことで、
契約していた業者が今後の新しいサービスに移行するということで
その説明と今の現状把握に関してでした。

ミーティングをしていて、思わず医師が書きたくなるという紹介状の方法などについて
話を聞きました。

で、医師が思わず書きたくなる方法っていうのは具体的に
SOAPで依頼書を書くということです。
このSOAPとはそれぞれ単語の頭を取っていて
SはsubjectのS.

OはobjectのO

AはAssessmentのA

PはPlanのP
なんです。
これは学校の時も授業でやっていて、これに沿ってデータを書く練習をさせられるんですよね。
具体的に
Sは患者さんの主訴で、患者さんの言葉で#1/#2と書いていきます。
例えば#1 腰から足にかけて痺れがある
などです。
そして、Oは客観的情報の事を書きます。
例えば、前屈20度で痛みが出現、回旋10度で痛みが出現
痺れは、太ももの後ろからふくらはぎにかけて
などなど。
それに対してAのアセスメントは評価です。
この場合、坐骨神経系に問題があると思われます。

そして、最後にPの計画です。
この症状に対して、週2回腰部と梨状筋に対して1寸3分、または2寸の3番鍼を使用して疼痛緩和目的のため20Hzにて10分間鍼通電を行います。
という事です。
俺は開業してからドクターにはこれで依頼書を送っています。
そうすると、書かないというドクターはほとんど会った事がありません。
今日のミーティングで、ほとんどの鍼灸マッサージ師がこうやって書いていないんだなと思いましたよ。
で、せっかくなので、7月からこのサービスを受けてみようかと思っています。

あ、右の鼻詰まりですけど、今日もランニングに行ってきて、昨日よりはまだ若干詰まっていますが、大丈夫です。
では、良い日曜日を。

明日の朝はいよいよ日本代表対オランダですね!

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