その餌って本当にあってる?

「おー!!以外に柵だけだと寒いよね〜!」

ドナドナドーナドーナー 子牛をのーせーて

「もうすぐ、猛獣ゾーンに入るよ!!」

「どんな動物がくるかな〜?」

「手とか絶対に出しちゃいけないからね!!」

「本当に食べられちゃうからね!」

「わかった??」

これは、以前家族で富士サファリパークに行った時のエサやりバスに乗った時の話です。

なぜ、この話をしたかというと、理由は2つあります。

まず一つ目は、以前にも話したと思いますが、ほとんどの人が、自分の商品やサービス(餌)のことだけ考えていて、ライオンにあげるのか。熊にあげるのか、それともラクダにあげるのかを全然考えていません。

マーケティングを勉強していない人は大体こうです。

人間だってそうですよね?

例えば、ラクダにライオンの餌(肉)をあげたら、食べるんでしょうかね?

もっと言うと、魚に人参とか大根をあげたら食べますか?

きっと食べないでしょうね。

ですので、しっかり餌をあげる相手の情報を得ないといけないんです

何が好物で、何が嫌いで、どんなことに悩んでいるのか、それをすぐに解決したいのか、他にはどんなことを試したのか。

そうすることによって、あなたはその相手の大好物を見つけることができます。

 

 

その結果、あなたの商品やサービス(餌)をバクバク

よだれを垂らしながら食べることになるでしょう。

これが、一つ目の鍵です。

そして、2つ目の理由は、あなたのマーケティングの悩みを積極的に話して欲しいからです。

去年の6月から自分でもかなりストイックにマーケティングやコピーライティングについて実践を通して
学んできました。

ですので、少なくともアドバイスができると思うからです。

今も、現在進行形でプロジェクトを進行しているので、なおさらあなたの問題点を特定することができると思うのです。

まとめると、

あなたが自分の商品やサービスを売るためには、相手の好物や嫌いなもの、悩んでいることを
先に特定しなければならないということです。

そして、もしその中でわからないことがあれば、湯川が相談に乗るということです。

今日の話はマーケティングの本質だと思っていますし、私が175,000円かけて学んだことのうちの一つです。

ですので、いいこと聞いたなーではなくて、実際に見込み客に対して悩みや、好きなことを聞いてみましたよ!

という反応が聞ければ嬉しいです。

ただ、その聞き方にも秘訣があるのですが、、、

そこを聞き出さないと本当の欲求に気づくことができないと思いますが。。

追伸:あ、本当の欲求は本人もわかっていないことが多いので、それに気づかせてあげるだけで
ものすごく感謝されると思いますよ。

 

 

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