デロンギが売っているものは?

久々に、朝早く日曜日の246を車で御殿場方面へ

何をしに行ったかと言うと

俺の目的はデロンギの店を見に行くためです。
それと同時に、息子はまだ一回も御殿場のアウトレットに行った事がないので
連れて行ってあげようかと思ったからです。

以前、子供達をサファリパークに連れて行って
その帰りに寄ろうと思ったら、側道までずっと渋滞で断念したことがあったので、今回はオープン前に着いておこうと。

「あれ富士山?雪がもうほとんどないね!」
と息子が車の中で言っていました。

で、オープン30分前の9時半にはアウトレットに着いて
店は開いてないけど、周りをぶらぶらしていたんです。

そして、息子の目当てのスポーツ用品店を目指して橋を渡っていると
後ろには富士山がどーんとそびえ立っていました。
それを見た息子は
「すげー高いね!!」と大興奮。

あの場所から見える富士山はやっぱり圧巻でしたよ。
それと同時に富士山より高い場所から飛び降りた俺も、信じられなかったですけどね。

息子が求めていた物はナイキにもアディダスにも無く、唯一反応をしてたのは
プーマでしたね。
プーマのマークを見て息子は
「あの猫のマークね!」と。。
ちなみにナイキのマークはなんて言ったかと言うと。
チェックマーク。

発想が面白いですよ。子供って。
猫のマークにチェックマーク。

それから、クルーゼのお店に入ってデミタスカップやいろいろな物を見ていたんですけど、やっぱりデザインは最高ですね。
フランスのメーカーやイタリアのメーカーはデザインが秀逸ですよ。

感情の変化をうまくもたらせていると思います。
人は何を買っているのかというと

感情を買っているんです。

全て、気持ちの変化を買っているのです。

どうしてもマーケティング目線で物事を捉えてしまう習慣があるので
しょうがないですが。。

足が痛いとぐずってきた息子に
「もうこれで最後だから。」とお目当てのデロンギの店へ。

中に入るとお目当てのエスプレッソマシーンが。
値段を見ると
200,000円ほど。

さすがに俺が探しているものはそんなに高価なものでは無くて
もう少しリーズナブルな物でした。

店員さんに聞いてみると、自動抽出をするやつでは
59,000円の機械が良いと。

自動とは豆を上部に入れて水を入れるだけで
好きな量と好きな濃さでエスプレッソが抽出できると。
しかも掃除はカスをその日の終わりに捨てるだけ。

最高の商品です。
店員さんが「飲んでみますか?」とお誘いをしてくれたので
俺はエスプレッソ、女房はカフェラテを。

やっぱりインスタントでは出せない味ですよね。

「良いんじゃないの?私も仕事に持っていけるから。
欲しいんでしょ?」

めちゃくちゃ欲しいに決まってるじゃないですか。
そんな、こんなでデロンギの自動エスプレッソマシーンを購入しました。

ここで、イタリアのメーカーのデロンギのエスプレッソマシーンはどんな感情を売っていたのかと言うと。

俺にとっては

おしゃれ

という感情を売っていたのだと。
朝起きて、ボタン一つで本場のエスプレッソが飲めるという
おしゃれ感を俺は買っていたのです。

女房も少しはそのおしゃれ感を買っていたんだと思いますが、それと同時に
という感情も買っていたのだと思います。

こうやって感情にフォーカスし始めると
どういうプロセスを追加させると、もっとその感情を満たすことが
できるか、マーケティングプロセスが強化されて、もっと
購入頻度を上げることができると思います。

まずは、あなたはどんな感情を売っているのか?
そこから考えてみてはいかがでしょうか?

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