やっぱり全然違うな。
そうやって息子が言いました。
昨日の夕食は実家の両親と一緒に行きつけの大雄山の焼肉屋の京城苑に行ってきました。
そして、注文を終えて、焼き出して一枚肉を食べると。
全然違うな。めちゃくちゃ美味い!
と息子が言っていました。
何と全然違うのかというと、先日息子は中学の同級生と一緒に鴨宮の牛角の食べ放題に行ってきたみたいです。
なんでも3,000円で食べ放題打ということでそれと比べて全然違うということだったようです。
牛タンの厚さも牛角はペラペラで紙を食べているようだったと言っていましたよ。
こうやって、人間は比較の中で生きていくんですね。
肉の厚さだったり、味だったり。
ただ、味ってなんで人間で別々なんでしょうかね?
もっというと、好き嫌いが人によって分かれるのはなぜなんでしょうか?
俺は、ゆずが大嫌いです。
なぜかというと、主張が強いからです。
でも同じ柑橘系でもレモンは大好きなんですよね。
これってなんなんでしょうかね?
味覚がそれぞれ違うことで人間は何を得ようとしているのか?
味覚がなければ人間は食事を楽しむことができないのでしょうか?
盛り付けや器の美しさも味のうちに入ってくるのでしょうかね?
未来の人間は味というものをどう捉えるのか。
家族と一緒の空間で同じものを食べるとそれは味に影響するのか。
いずれにしても人間は食べるということで命を繋いでいる。
そこに味の美味い不味いは何を意味しているのでしょうかね?

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