運命の日

人生変える

朝、目を覚ますと
一面雪景色でした。
雪がこんなに積もるなんて本当に何年振りでしょうかね。
俺の記憶ではこの家に引っ越してきた年にこれくらい積もった記憶があります。
それは娘が小学校一年生の時なので、13年前になりますね。
その時も子供達は喜んで雪だるまを作っていたのを覚えています。

その娘は友達と遊びに行くって言って東京まで出かけました。
女房は録っておいた教場を見ていたので、終わったら選挙に行こうよと伝え一緒に見ていました。
流石にこの雪なのでスタッドレスタイヤを履いていないうちの車はもちろん出すことができないので、ちょうどランニングもできないから散歩がてらに歩いて行こうよと女房に言いました。
雪国じゃない所で生活していると、やっぱり50近くになってもテンションが上がりますよね。
女房と雪道を歩いて10分ほどで地元の公民館に着きました。
今日は、衆議院議員選挙です。
そうです。運命の日です。
さすが自民党ですね。こんな大雪が降ったらお年寄りなんて選挙に行けませんからね。
それだけでなく若者はましてや行かないでしょうね。
自民党の思い通りになってしまいそうです。

どれだけの国民が正常な判断をするかの選挙です。
これだけ物価が上がり、給料も上がらないで政府の言いなりでいる国民
おかしいじゃないかと声を上げるための選挙です。
残りあと6時間ほどで投票締め切りになります。
さて、どんな結果が出るか。

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