日本語がわかりませーん。伝わりません。

哲学的思考

昨日は訪問の間に3件クリニックに電話を入れました。
というのも、昨日書いた某クリニックが頓珍漢なことをいうからです。
そして、訪問診療の事務スタッフも頓珍漢だったんですよ。

どういうことかというと、患者さんが訪問診療を希望していると言っているのに
こちらから既存のクリニックに連絡を入れることは、患者さんを奪っているような感じがするので、基本的にクリニックから連絡を入れることはありません。と

直接患者さんを引き抜いているわけでは無いから
そんな事はないと何度も言っているのに、同じ繰り返し。
基本的には。
俺、この言葉がすごく引っかかったんですよ。だから2回目にこの言葉が出た瞬間
例外的な事はあるんですか?
と聞くと、ドクターと相談して折り返しご連絡いたします。と言われたので
そこで電話を切りました。

昼過ぎにメールが届いて、やっぱり患者さんご家族か湯川さんが南足柄クリニックに診療情報提供書をいただいてください。
という事でした。
全く、話にならないなと思いましたが、困るのは患者さんなので
南足柄クリニックに電話を入れました。

先日、訪問診療に移行したいとお嫁さんが行かれましたが、市役所に行ってくれと言われて
市役所に行きましたが、そんな書類はありませんと言われてしまったようです。
と伝えると。
先に市役所で書類をいただいてからと同じことを言っているので、
違います。診療情報提供書です!
ちゃんと聞いてますか?とちょっと強めに言いました。

すると、少々お待ちください。
2分くらい待たされましたが、診療情報提供書ですね。
では、一度診察に来ていただければ書きます。

やっと話が通じましたよ。
なんで、話がどこも通じないんだとつくづく思いました。
日本語で育った大人なのに、日本語を理解していないんだと。
まだ、これからどうなるのかわかりませんが、また報告しますね。

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