今日から、7月が始まりましたね。
息子が高校に入学しても3ヶ月経ちましたよ。
早いです。
すっかり高校生ですよ。
大人は、成長しているんでしょうかね?
もちろん成長している人もいますし、同じ1日を何回も繰り返している人もいるかと思います。
昨日、負けた日本代表に対して、セルジオ越後が苦言を呈してましたよ。
なんて言っていたかというと、「日本代表はカタールワールドカップから何も成長していない。守って守って、カウンター攻撃しかできていない。攻撃ができるようになってから
が本当の戦いだ」。そんなことを言っていました。
確かに、オランダ、スウェーデン、ブラジルと責められることばかりでした。
確かに、日本側がボールを支配することはとても少なかったと思います。
では、なぜ日本の選手達はその課題を克服しようとしなかったのか?
これは憶測で分かりませんが、一人それを言ったプレーヤーがいたと。
守田だ。
彼は今回のW杯に参加したか?
いや、していない。それを言ったからということが書かれている。
そのせいで、外されたのかもしれないし、そうでないかもしれない。
いずれにしても森田は今回参加はしていない。
そして、結果は決勝トーナメント初戦敗退。
面白いっことに昨日女房も夕食の時に言っていましたよ。
「なんでブラジルに勝てるとか言っていた人がいるのか不思議。全然力が違うのに。」
正解。
全然力が違いましたからね。
じゃあ、どうやって日本代表は力をつけていかなければならないのか?
サッカーとビジネスは違うかもしれないし、同じかもしれない。
もし、同じだとしたら、その組織の長の考え方を変えなければ社員みたいな選手達も変わらない。
なぜなら、上がどのようなビジョンを持っているかどうかで日々やることが変わってくるからだ。
ここでは、細かい説明はなしにします。
ワールドカップ優勝のビジョンを考えたら、現状分析。
何が強豪国と違うのか?
どうしたら互角に渡り合えるのか?いや、倒せるのか。
これからどう日本代表のサッカーが変わるのか楽しみに見ることにしよう。

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