コピーライティングでの物語の重要性

ジリジリと眉毛が燃えるんじゃないかというくらいの
熱を感じ、とてもじゃないけど、もう近づくことができない。

釣竿くらいの太さの竹の先には母親が作ってくれた赤、黄色、緑、白の団子がある。

息子は、「熱いからパパがやってきてよ」と。

1分半くらい焼いていると、団子に丁度いい焦げが付いている。
そうです。

地元の神社で毎年1月の14日にやっているどんど焼きに来ています。

子供の頃には子供会で近所の田んぼでワイワイやっていたんですが、今は家が建ってしまって
最近では神社でやるようになったみたいです。

なんで、今年は息子とどんど焼きに行ったのかというと
やっぱり、体験が人生を大きく変えると思ったからです。

ブログを読んでいただいてるとわかると思いますが、去年は息子と二人で男旅に行ってきました。
そこでは、自分の安心領域の外に出るをテーマにして行ったんですが、それをやった結果
大きく息子は成長したんですよ。

だから、人生において自分が怖いと思ったことを積極的に体験することに焦点を置いて
生きていこうと。

そうすることによって、文章を書く時も説得力が出るからです。
なぜなら、実体験をすると、細部まで表現することができるからです。

細部まで表現することによって、どんなことが起きるのかというと
信頼性が増します。

たとえお客様の声が無かったとしても、信頼性を上げることができます。

ただ、ディテールを書けば良いのです。

これは、もしあなたが何か情報を発信しようと思っているのでしたら
とても重要な事になるので、しっかりと覚えておいてください。

なぜなら、人はあなたの言った事をこれっぽっちも信用していないからです。
だから、何か行動を取ってほしいのなら、まずは信用してもらわなければならないからです。

信用してもらうためには、あなた自身の人生の物語を作る必要があります。
なので、毎日毎日、人生の目的もなく同じ行動をしている人に魅力があるかというと
俺は少なくとも感じないです。

毎日、同じ時間に仕事に行って、同じ内容を繰り返す。
面白くないじゃないですか?

それよりも、エネルギーを持って自分の人生のミッションに生きている人は
やっぱりそれだけで、人を惹きつけますから。

あなたは、これからどんな人生の物語を紡ぎますか?

そうそう、2月の5日にあなたの人生の物語を大きく変えてくれるセミナーが
東京であるようなので、ぜひ参加してみてください。

席が無くなってしまう可能性があるので早めにこちらからお申し込みください。

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