気になってるで症

哲学的思考

今朝の目覚ましテレビで日本の春の代名詞がやっていましたよ。
その名も花粉症。
毎年、2月頃からゴールデンウィークくらいまで猛威を振るうと。
そして、その花粉症の発症年数が低年齢化をしているとも言っていました。
10代では2人に1人がかかっていて、勉強にも支障が出ていると言っていました。
うちの家族では女房と息子が花粉症です。
女房なんかは朝起きた時からくしゃみが10連発くらい、春はしています。
また息子も目と鼻がひどいことになっていますよ。
一方、俺と娘は大丈夫なんですよね。
この違いってなんなんでしょうかね?
花粉症になるというのは、要約すると免疫が正しく反応していないということです。
つまり、自分の免疫がバカになっちゃっているとも言えるわけです。

本来なら花粉なんて敵でもなんでもないからスルーをすればいいはずなんですけど
それに反応してしまうってことです。

よく、小学生のあるあるで気になる女の子がいたら、そっちにばっかり気を取られて
授業に集中できないような感じですね。

じゃあどうしたらいいのか?
これは難しいですよね。
でも、そもそも毎年毎年おかしいと思っていることがあるんですよ。
それは去年の2.3倍とか毎年何倍とか言ってませんか?
累計何倍になっているんでしょうかね?
そして、そもそもそれは本当に花粉なのかどうかも怪しいですからね。
月曜日も空になんかものすごい撒いていましたからね。
俺の観察では月曜日は撒いていることが多いです。
メディアもスポンサーの意向で放送されているから、何が真実なのか自分でしっかりと
見極めなければなりませんね。

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