ゴール

哲学的思考

なぜ、人間は理想と現実のギャップを自覚していていても
理想に向けて変化することは難しいのだろうか?

ほとんどの人が理想の生活というものを持っていると思います。
ですが、その理想に辿り着く人はほんの一握りだと。
もちろん、世界一のサッカー選手や大谷翔平のような世界的なプロスポーツ選手になるのが理想だと掲げていても身体的状況(生まれ持った才能)がものすごく左右されることはあります。
その点で考えるとプロスポーツ選手というのは才能ありきだと俺は考えています。
そうでなければ、科学が発展してきている現代において、誰でもプロスポーツ選手になれる可能性はものすごく高くなっていなければならないからだ。

あと、プロの歌手も天性のものだと感じています。
これはうまく言語化することが難しいんですけど、歌がうまい人は沢山いますが
なんていうか、心が踊らされる歌手というのはやっぱり何かが違うと感じているんですよ。
これはボイストレーニングに行っても教えてもらうことができないことなんだと。
一方ビジネスにおいてはどうでしょうか?
これは、ある程度スキルがあればできることなんじゃないかと俺は思っています。
マーケティングスキルは後天的に取得することができるし、一流大学を卒業しなければ
手に入らないものでもありません。
それこそ努力で手に入ることだと俺は思っています。
自分は一流の大学を出たわけでもないし、鍼灸の技術もまだまだだと思っています。
でも、マーケティングに関してはそれこそ沢山学んで実践もしてきました。
だから、今の状態があるのだと思います。
何が言いたいのかというと、理想にはレイヤーがあって才能ありきに成り立っているものもあるし、そうではないものもあります。
あなたの理想は才能ありきの理想か、そうではないか
ここから考えることから始めてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました