無事におばあちゃんの一周忌が終わりました。
法事が終わって、和田河原駅の近くので食事をしてから
一番下の弟の家に行って兄弟で飲みましたよ。
なんでも山崎の12年があるとの事で、それを飲みに。
正月に甥っ子が持ってきてくれた白州を飲みましたが、山崎の12年はとにかく
濃厚って感じでしたよ。
白州の方が濃いけど透き通っているって表現が合ってるかもしれませんね。
で、俺はどっちが好きかというと白州です。
薄いけど濃い余韻があると言う感じです。
まあ、それは置いといて、その後居酒屋に移ったんですけど
一番下の弟は仕事の電話がかかってきて、その後遅れてくるって事だったんですけど
多分寝ていたんでしょうね。
来ませんでしたよ。
結局女房が大雄山駅まで迎えに来てくれました。
いやーでも久々に飲みましたけど、時間が早かったので今日はスッキリ起きることができました。
こうやって法事って、血縁関係が集まる場所を提供してくれる出来事だったんだと。
亡くなった人を中心にもう一度家族と言う絆を強くするために出来た事なんじゃないかと
改めて感じました。
それが真実かどうかはわかりませんが、顔を合わせて、食事をしてって
他に何を目的としてやっているのか理由がわからないからです。
繋がりを再確認することが法事なのかもしれません。
この桜が咲く季節にそんなことを思いました。

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