影響の輪

哲学的思考

やっぱり、病院も今まで通り通いますし、今の協会けんぽの保険証を使うので
今回は。

昨日、同意書の期限が2月いっぱいで切れてしまった患者さんの奥さんからこのようなメールがきました。
というのも、2月までは以前入院加療していた病院のドクターから同意書をもらっていたのですが、転院先の病院に依頼書を送ったところ病院自体で書かないようにしているとの
返事がありました。

ひどいですねよね。
今でもそんな病院があるんですよ。
ちゃんとした疾患がある患者さんにですよ。

でも、これも人生ですね。
もう44日目になるのですが、ストイシズムの本に書いてありました。
自分のコントロールできないことに集中することではなくて、自分のウチの中に集中することが重要だと。

じゃあ、今回の事は俺の中で集中することはできたのか?
もちろん、できたしその提案もした。
具体的には、訪問のドクターに変更することと協会けんぽから国保に変えることです。
ただ、患者さんの奥さんの判断は俺の影響力の及ぶところではないということです。
つまり、影響の輪の外のことです。
それは分かっている。
でも、本当に影響の輪の外の事だと知らん顔をしたいのか?俺は。
いや、影響の輪を広めたいと思っている。
全てに影響をさせたいと。
そのために学んでいるし、成長しようとしている。
学んでいるのは影響させたいからか?
影響とは何なのか?
相手の人生をコントロールする事なのか?
だとしたら、本気でそれをしたいと思っているのか。
それは善なのか?
善とは相手と自分がwin-winの状態の事を言うのではないだろうか。

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