炭火

哲学的思考

昨日はいつも通り女房とヤオマサに買い物に行きました(最近ヤオマサができてから業務スーパーを遠のいています。)

その前に、ビーバートザンに行きたいと言われたので
一緒に。
お花の土と赤玉と庭にまく砂利を買ってきました。
俺はイタリアンパセリとローズマリーのハーブを買いました。
なぜか?
それは料理に使うからです。
昨日もイタリアのソーセージのサルシッチャを作りました。
そこに使うのがローズマリーとセージ。
セージは売っていなかったので今度、種子があったら買ってこようと思います。

そうそう、で、昨日の夕食はヤオマサで俺が買って欲しいといった、軟骨と焼き鳥セットを
小さい7輪で、焼いてみました。
やっぱり、あの土でできた7輪は風情があっていいですね。
前に何度もバーベキューコンロを買いましたけど、中のステンレスみたいなのが1年くらいでボロボロになってしまって3つくらい買い替えましたからね。
コールマンのやつでしたね。

でも、今年になって卓上用の7輪と大人数用の7輪を買ったんです。
大正解でしたよ。
やっぱり炭火って魔力があるというか食材がうまくなりますよね。
なぜなんでしょうか?
家の中の魚焼きのコンロで魚を焼くのと何が違うのか?

それは炭火には、純粋な炭素しかなく、一気に食材の表面が150℃に達することでメイラード反応が起きるからです。
そして、コンロと違うのは、食材の油が滴った時の状態。
炭火で焼くと、食材の油が炭に落ちた瞬間に蒸発すると共にその油のそのものの香りをもう一度食材に戻して燻製のような効果を出すからです。
たかが炭、だけどガスには出せない効果がある。
同じ火でも全く効果が違いますからね!

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