避難訓練?いやもっと違う訓練なのでは

哲学的思考

昨日は、仕事が終わって帰る途中に信号待ちをしていると
なんか、ゆらゆらしているなと。
家に帰るとテレビを女房がつけていて、三陸沖でM7.7の地震が起きたということでした。
それから、ずっと津波の情報ですよ。

第一派よりも第二派、第三波の方が、高くなる可能性がございます。
直ちに高台に避難してください。
繰り返します。

こればかりですよ。
何時間も。

これは15年前の訓練の賜物だと思って今見ているんですけどね。
日本人=調教された羊にしか見えないんですよね。

マスコミに言われた通りに行動をする日本人。

これは義務教育の結果の賜物だという視点で俺はいつも物事を見ている。
20代後半までの俺もそうでした。
テレビ、政治家が言っている言葉は本当だと思い
1ミリも疑いがありませんでした。
もちろん税金も当たり前に払わなければならないと思っていたし、それを小学生の夏休みの宿題の習字ではぜいきん、確定申告。

今考えるとおかしいですよね。
完全に羊を洗脳するために文科省と財務省がタッグを組んでいる。

しょうがないよ。国が決めたことだから。

いや、いや、それは違う。国が決めたんじゃないんだよ。
政治に無関心な国民が大多数だからそうなっているんだよ。
もっというと、そうなるための仕組みを一部の人達が作り上げていたんですよ。
でも、そこで違和感に気づけるか、そこが重要なんですよ。
他の人が見ている視点からちょっと違う視点に移れるかどうか。
言い換えると、自由に視点を移動できるかが人生において重要ではないかと俺は思っています。

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