今朝、いつもより少し早めに起きました。
というのも、先週から朝イチの新患さんの家が遠くて、よく渋滞が発生する場所なので
1時間くらい早く出て、コーヒーを飲みながら事務仕事をやろうと思い、早く起きたんです。
で、下に降りていくと女房が、「雪が降ってるよ〜」って。
玄関にいくと回覧板がおいてあったので、それを回しに行きながら、女房の車と俺の車暖機をするためにエンジンをかけに行ったら、チラチラと雪が降っていました。
そして、家を女房と一緒に出て、今患者さんの家の近くのデニーズでエスプレッソを飲みながらこれを書いています。
で、今ちょうど朝食を運んできてくれた人が、前に勤めていたところにいた人で
懐かしさを感じましたよ。
さて、昨日は親父にとって初の出来事がありました。
というのも、もう30年近く糖尿を患っていて、インシュリンを射っていたんですけど
ついに腎機能が悪くなり人工透析に。
で、機能が人生初の人工透析日になったんです。
初めてなので二週間くらい入院しながら透析をするみたいなんですけど
女房の友達の旦那さんがその病院にいるので安心ですよね。
やっぱり、医療機関に知り合いがいるということは
安心感が全然違います。
なぜか病院というのは命に関わる期間だからです。
もっというと人生に関わる重要な期間で専門知識がない素人にとっては自分の現在地がよくわかりませんからね。
ドクターの言う通りにしていても本当にそれが正しいのかなんて素人は絶対に分かりません。
ちょうど、昨年、祖母が入院した時も母親と女房と俺でドクターに話を聞きに行きましたけど、医療の知識がなければお願いしますしか言えなかったと思います。
そして、その結果祖母は自分の口で食べれるのに食べないまま亡くなっていたかもしれません。
なので、医療の分野だけでなくどの分野でもやっぱり自分自身で知識を身につけていくことは絶対に人生には必要なことなんだと思います。
では、今から朝ごはんを食べます。

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