昨日は息子が高校のサッカー部の合宿に行ったので、夫婦で久しぶりに居酒屋に行こうということで、大雄山線に乗って大雄山駅にある九州魂という居酒屋チェーン店に行ってきました。
女房の勤め先でも評判がいいようで、行ったみたいとの事だったので
予約を取って行ってきたんですよ。
とりあえず、飲み放題を頼んで俺はビールで女房はグレープフルーツサワーを1杯目には飲みました。
つまみは、辛子蓮根と明太子の天ぷらです。
そして、キビナゴのお刺身を頼みました。
辛子蓮根も明太子の天ぷらもうまいんですよね。
そして、馬刺しの盛り合わせも頼みましたよ。
女房は馬刺しを食べるのは初めてでしたが、これは美味しいと言って食べていました。
あのニンニクを乗せて食べるのがまたいいんですよね。
それから、キビナゴの刺身がきたんですよ。
女房はなんか見た目がダメと言って最初は食べなかったんですよね。
で、一緒に酢味噌みたいなのが置いてあるんですよ。
これをつけて食べなさい的な。
なので、酢味噌をつけて食べたんですよ。そうしたら
キビナゴって味がないんですよ。
衝撃です。
酢味噌の味のみ。
でも逆にこれってすごいなと思ったんですよ。
だって、世の中には沢山の食物があるわけじゃないですが?
食物だけでなくても沢山の物が溢れている中で、味が無いんですよ?
そこらへんの草だって味はありますよ。
人間の敏感な味覚に対して味がないと言わせる食べ物が存在していた事に驚きですよ。
甘味、塩味、辛味、酸味、苦味
これらの検閲を潜り抜けて味が無いんですよね。
すごい魚じゃないですか??
酢味噌の味しかしないんですよ。
酢味噌とかタレというのは素材の味を引き立たせるために使用する物だと思っていたんですよ。
でも、今回は素材の味が無いので酢味噌だけ食わされている感じだったんです。
そんな食べ物があるなんて、昨日は大発見でしたよ。
最初は女房と二人でしたが、娘もきて、俺の弟もきて結局4人で飲みました。
久々に飲みすぎましたので、今日は休肝日です。

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