今、私はゲーデル・エッシャー・バッハ、あるいは不思議の環(わ)という本を読んでいるんですよ。
なぜ、読んでいるのかというと、ジェームスからこの本を読み終わったら
間違いなく、インテリジェンスが上がっていると言われたので、4年前に買ったんです。
この本は803ページあります。でも、30ページほとでリタイアしました。
なぜなら、何を言いたいのか分からなかったからです。
でも、先週から、また読み始めたのはChatGPTに相談したら、アキレスと亀が
その本に出てくるんですよね。
その、アキレスと亀の対話文だけ読めば、本文の内容が理解できると言っていたので
再読チャレンジをしています。
毎日ちょっとずつですが、少しは以前よりも理解ができるようになってきましたよ。
で、何章か読んでいてわかったのが、なんかぐるぐる回っている。
という感じです。
つまり、答えが出ない。
その場をループしている様な内容です。
例えるなら、観覧車(実際に出てきます。本の内容で)に乗っている感じです。
進んでいるのに戻っている。
そんなふうに表現したらいいと俺は今のところ思います。
俺は患者さんを治療していると思っていたが、治療をしていないのかもしれない。
ビールを飲んでいるのだが、実はビールを飲んでいないのかもしれない。
こんなイメージです。
思考がループする。
答えが出ないことに慣れろ。
と言っている感じです。
ジェームスの言ったインテリジェンスが少しだけわかったような気がします。

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