1ヶ月半ぶり

哲学的思考

昨日は、朝9時50分ごろ、患者さんの施術の前に
鼻をかんだところ、ものすごい汚いドロっとした鼻水が出てから
3時間ほど、右の鼻が通っていました。
そんな長い時間鼻が通ったのは1ヶ月半ぶりくらいで
めちゃくちゃ嬉しかったですよ。
これも、鼻をかみすぎないで優しくかむという事を実践した結果だったのかもしれません。

今日??今朝はやっぱり詰まっています。
でも、起きてからすぐに鼻水が出てきたので、少しかんだらまた黄色っぽい色の鼻水が出ましたが、回復傾向にあることは自分でも実感ができます。

それにしても完治までが長いな。
こんな長い期間治らないのは人生で初めてかもしれません。
いや、過去にもあったのかな?
俺が忘れているだけかもしれません。

さて、今日は、夕方息子を眼科に連れて行かなければならないので
クリニックの近くの駅まで迎えに行きます。
そして、夜は女房が病院の飲み会なので、息子と一緒に篠さんに行ってこようと思っています。

やっぱり、冒険はできないですね。
つい篠さんに行ってしまいますよ。
なぜなんでしょうかね?
外食に行くことは珍しいので、失敗したくないという心理が働いてしまっているのかもしれません。
だから、ここは間違いないだろうという安全牌に行くのかも。
これは、理論的に説明できてしまうので、俺としては悲しい?かもしれません。
その理論はプロスペクト理論と言います。
言い換えると、損失回避理論ですね。

人は本当に面白いですね。
今あることを失うことの方が、何かを得ようとすることより痛みを伴うということです。
ということは、生きていけば行くほど、この理論は強く効果が発揮されるということになりますよね。
なぜなら、歳を取れば取るほど、失っていくことが多いからです。
定年という解雇制度による仕事の喪失。
これは特に男が大きいです。
仕事仕事で生きてきた男は定年後一気に老け込むというのはこの理論が働いているからなのかもしれません。
また、身体機能も低下していきますよね?
それによって、身体の自由が奪われます。
そこには、損失回避が現れるので、なんだか知らないサプリメントが売れるんですよね。
あれは損失回避サプリメントですね。
では、そろそろ行ってきます!

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