トイレから出られない

今、ベットの中で
このブログを書いています。

なぜ、ベットなのかというと
今朝、いつもの患者さんの家に訪問に行き
治療が終わる頃、眩暈と吐き気と腹痛が。

トイレを借りて次の場所に移動している途中
また、腹が痛くなってきたので、小田原の保健センターがあったので
そこで、またトイレに。

8時20分頃から9時近くまで、トイレで
嘔吐と下痢を繰り返し、真冬の朝なのに額からは冷や汗が。

「受付の女性からは救急車呼びましょうか?」
と言われましたが、なんとか少し症状が収まっている間
引っ越す前に娘と息子がお世話になった、先生の病院が一番近かったので
運転していきました。

病院に着いて先生の診察を受けると
ノロの検査をしようとのことで、検査をして待っている間
点滴を打ち、2年間やっていなかった採血をしました。

点滴ってやっぱりかなり効きますよ。
点滴が終わって検査結果は陰性。
だけど、先生は「はっきりとは出ていないけどその可能性が高いな」と。

先生にお礼を言って、帰ろうとすると
「訪問頑張っているの?実は俺からだがガチガチになってるから
俺の体を見てくれないか?」
と先生から逆治療オファーをもらいました。

なので、来週に採血結果を聞きに言ったとき
治療のスケジュールをお伝えすることになりました。

これこそパターンの中断です。
恐るべき生牡蠣。

でも、牡蠣のおかげでこうやって先生との話も
採血の機会ももらえました。

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