学童BBQでのギャップ

昨日は息子の通っている学童のBBQでした。
俺は昨年と一緒で夏レク係になっていたので、息子と2人で参加をしてきました。

係なので、駐車場の誘導や、物品分けのために
一般の集合よりも40分ほど前に集合しました。

場所は昨年と同じで峯自然園。

屋根もついていてすぐ近くには川が流れていて
絶好の遊び場です。

それぞれ5テーブルに食材や物品を手配して
BBQを開始したところで
すでに子供達は川に入っていて全身ずぶ濡れ。
まあ、そのつもりだったので、最初から水着を着せていかせましたがね。

で、昨年から一緒にやっているお母さん。
多分俺と同じくらいかなと思っていたら、話していると
同級生。

アチーブメントテストの事など、時代がまるっきり一緒なので
ラポールがすぐに築く事ができました。

一方、夏レク係の他の若いお母様方。
表面上のラポール。

昭和51、2年時代の人間は、常に自分が動いていて
火おこしや食材を焼いたりと、うちわで仰いだり、フランクフルトを焼いたりと
つきっきりでしたが、若いお母様方は
椅子に座って子供と一緒に遊んでいるといった感じ。

ちょうどうまそうに焼けたフランクフルトも
「いただきまーす。」と最初に食べるといった感じです。

昭和51、2年組は屋根もない場所で焼いているのに??

なんか、ジェネレーションギャップを感じましたよ。
結局10時から2時半過ぎまで、焼き場に張り付いていたのですが
一回も、「代わりましょうか?」の声はかからなかっです。

まあ、そういった価値観の時代なんだなと。
いい経験になりましよ。

帰ってきたら、タンクトップの肩は真っ赤に日焼けをしていましたよ。

まだまだ、本当のラポールを取るためには
こういったお母さんともどうやって関係を築いていくか
俺自身の課題だなと思いました。

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