マイナスの冬

哲学的思考

おはようございます!

今朝もいい天気ですね。
恒例の金曜日の朝ランに行ってきて、今家族の洗濯物を干してきた所です。
走ってる時にふと思ったんですけどね。
段々と桜が咲いてきていて、春だななんて思いながら走っていたんですよ。
でね、、その時なんだかイメージ的には春というのはプラスのイメージがあるじゃないですか?
寒い冬がマイナスのイメージがありますよね。
でも、これって誰が描いたマイナスなんですかね。
今まで当たり前のように意識していたことが実は誰かに植え付けられていたんじゃないかと思ったんですよね。

逆に春がマイナスという考えもあるのではないか?
春は学生だったらうちの息子のように卒業の季節で、仲間や先生との別れがありますからね。
新しい生活に向かっていくという不安が大きくなる季節なのでマイナスとも捉えることができます。
逆に、冬は暖かなストーブで年末年始は家族でゆっくり過ごす安定というプラスのイメージがあります。

何が言いたいのか?
自分の頭で常に考えているのか?
ということです。
私たちは知らず知らずのうちに前提を与えられています。
例えばサッカーで言うと
俺が小学校の時はディフェンスは大きく蹴れ
フォワードは点をとる
これが前提というか常識でした。
でも、今ではフォワードがディフェンスの重要なポジションを担っているんです。
こうやって、進化するということはどれだけ前提を疑っているのか?
そして、それに対して実際に行動をしてみることが
より世界を新鮮に見れることで、人生を楽しむ方法じゃないのかななんて思いました。
あなたの常識はなんですか?

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