昨日は、claudeと夜会話をしていたんですよ。
その会話内容とは、AIが進化する時代の人間の存在の意義とは
です。
AIが出てきてからあっという間にどの分野でも台頭を表してきました。
そして、俺が15年前から学んできたコピーライティングの分野でも
あっという間に文章を書くことができるんですよね。
そんな時代に人間が書くコピーって一体なんなんだろうって思ったんですよ。
そして、色々と対話をしていった結果
AIの答えは、AIは80点のコピーを書くことができるが
その背景にあるリアルを感じ取ることができない。
つまり、コンテキストは理解することができないんだよと。
例えば、俺がやっている訪問事業で患者さんの家に入った瞬間の感じとか匂いとか
リアルな音とかは表現することができないと。
そこから、俺が感じたのは同じ人間なのにそして、同じ文章なのに
受け取る時の感覚が違うのはなぜなのかを話しました。
そこには、なんていうか言葉では言い表せない、その人の人生が乗っかっているような感じがするんですよね。
熱量っていうか重さっていうか。
でも、AIはその重さを感じ取ることができないと言っていました。
そして、AIも認めました。
言葉に重さを乗せることは私たちにはできないと。
だから、これからの時代は誰が言っているのかがより重要になってくるのだと俺は思います。
つまり、自分の人生をどれだけ生きているかが全部響いてくるのではと。
どうでも良いような他人の人生を歩んでいる奴に言葉の重さは出てこないということです。
俺でいうなら、24歳の時に死にそうになって歩けなかった経験がある。
そして、小便も出なくなって直接膀胱に管を入れて過ごしていた時期があった。
その時にオムツもしていた。
だから、俺がかくオムツという言葉と、その体験がないやつのオムツという言葉
は全くあなたの心への響き方が違うと思います。

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