平和ボケ
今、中東ではアメリカとイスラエルがイランを攻撃しました。
そのため、イランの西側のホルムズ海峡が事実上の閉鎖になってしまいました。
これはすごい大変なことです。
なぜなら、そこを通って石油などのエネルギーや物資が通ってくるからです。
それが、来ないと言うことは日本の石油が枯渇すると言うことです。
もっというと、食料も日本は9割輸入に頼っていると。
つまり、日本は外部からの輸入がなくなるとすぐにアウトになる状況だと言うことです。
日本政府が防衛費を上げなければならないと常に言っています。
それは継戦能力を高めるためだと。
アホかと。
防衛費で弾薬を作るよりも、日本の国内自給率を上げろと。
弾が尽きる前に餓死するのが目に見えているんですよ。
なぜ、そう言うことが分かっていながらも減反政策や海外からの輸入に頼っているんでしょうか?
本当にただのアホなのか?
いや。優秀な官僚が側にいながらこんな政策を取ると言うことは
自給率を上げたくても上げられない、影の影響があるのでは無いかと
俺は思っているんですよ。
つまり、アメリカからの圧力が政府与党に常にかかっているとしか思えないんですよね。
そう考えると、今回の衆議院選挙で大田区が何万票という無効票の水増しを伝統的にやっていたと。
これって、区が勝手にやるわけないですよね?
絶対に国からの圧力があったとしか思えないですよ。
今まで俺は自民党はなんでこんな国民を苦しめることしかやらないのかと思ってきました。
でも、その考え方は少し違うのではないかと最近思ってきたんですよ。
もしかしたら、国民に優しい政治をしたいけど、できない何かがあるのではないかと。

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