先生これ持って行って。
いつも、施術が終わるとごぼう茶を出してくれる患者さんから
誕生日プレゼントをいただいきました。
昨日も患者さんに誕生日プレゼントをいただきめちゃくちゃ嬉しかったです。

「来週先生誕生日だけど、治療の日だと過ぎちゃうから今日、渡すね!」
なんと、素敵な湯呑みをいただきました。
いつもごぼう茶を出してくれる湯呑みが、芋焼酎のお湯わりを飲むのにちょうどいい大きさだったので、素敵だなーと俺が言ってたので同じサイズの湯呑みをプレゼントしてくれたんです。
これって、ビジネスの原則なんだなと思いました。
というのも、ビジネスって人の問題を解決するか、人の目指すものを手に入れるための
手伝いをすることで対価をいただくわけじゃないですか?
だから、まずは相手が何を欲しいか、何が問題なのかを聞くことが一番初めなんですよね!
患者さんは私の欲しいものを知っていたので、それをプレゼントしてくれました。
で、私は患者さんの痛みの問題を解決するために施術をしてそれに対して対価を頂いて位いるのです。
とてもシンプルです。
そして、その対価の大きさというのは、どれだけ自由にしてくれるかによって
変化していくんです。
最終的には人間は自由を求めています。
そしてそれに大きく貢献するものは自然と価格が高くなるんです。
例えば、あなたが癌になったとします。
それは命に関わります。
死イコール自由は無いという方程式ができます。
だから自由を求めるために高額な治療費を支払います。
一方、私が飲んでいるいも焼酎。
リラックスという自由を与えてくれますが、それほど自由を与えてくれるわけでは
ありません。なので1,600円程度の金額なんです。
他には車。
あなたに移動の自由を与えてくれます。
徒歩、自転車、電車と比べると全然違いますよね?
こうやって、物事を見ていくと価格設定が分かりやすくなりませんか?
まとめると、人間は最終的に自由を手に入れたいと思って生きているということ。
そして、より自由にしてくれるものは価格が高くなるということ。
あなたのビジネスはお客様をどれだけ自由にすることができていますか?
この質問をすることでまた違った角度からビジネスを見ることができると思います。
追伸:明日は仕事が終わったら、平塚まで行ってきます。
なぜか?娘の成人式の着物をお店に届けるためです。
日曜日に娘の成人式の着物の前撮りがあるので。
では、また明日。
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