共通点

哲学的思考

昨日は、俺が神様と読んでいる佐々木さんと篠さんへ。
佐々木さんが今勤めているところを15日で退職するとのことで、そのお祝いも兼ねて
それと、訪問鍼灸事業の営業をお願いしたいのもあって、食事に行きました

色々な話をしていたところ、先週の俺の主題だった言霊についての話になりました。
そうしたところ、佐々木さんと篠さんの大将と俺の共通点が見つかったんですよ。
それは、どんな思い出仕事をしているかです。
そして、その共通点は矢印が相手に向いていることということ。
具体的には、相手が幸せになって欲しいと心から思って仕事をしている。
大将なら、刺身を切っている時、それよりも前に魚を仕入れる時からそれが当たり前のことのように毎日やっていると言っていました。

俺は時々、矢印が自分の方を向いてしまっていることがあるので
そこは修正しないといけないですね。
矢印が自分に向いていることが本当に悪いのでしょうかね?
矢印が自分に向いていないことが良いことなのか?
それはわからない。
成長を考えていたら矢印は自分に向いていなければならないと思う。
相手に矢印が向いているからこそ、必要なものが見えて成長に繋がっていくのかもしれません。
どっちが悪いのではなく、自由に矢印の向きを変えることができることが重要なのではないのか。
いずれにしても、佐々木さんとの話はなにか深いというか底に落ちる感覚があるんですよ。
魂に響く感じですね。
そんな素敵な時間を昨日もいただきました。

そして、何年ぶりでしょうか、久々に大将の〆サバを食べることができました。
うまかったな〜。そして俺が好きなつぶ貝も仕入れてくれていてこれも嬉しかったですよ。

 

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