何を見ているのか?

人生変える

昨日も仕事から帰ってきてホフスタッターの不思議の環を読みました。
昨日の章はいつものアキレスと亀、蟹、蟻食い、蟻塚のおばさんという登場人物が出てきたんですけど、段々と呼んでいて楽しくなってきましたよ。

昨日は、同じ絵を見ているのにそれぞれ別のものとして見ているというお話しでした。

金曜日の朝はフットブレインという勝村さんの番組を見ているんですけど
今回のテーマはサッカーと親の関係でした。

そして、その中でさらに、食・子供との接し方・クラブの選び方・などなど。
その中で、プロサッカー選手になったこのママが出ていたんですよね。
で、ジュニア年代の時、食事の量を少しずつ増やすために、食事を摂取する時間を測りながら、食べさせていた。

これを聞いて、これはどういう意味があるのかな?と思いながら聞いていたんです。
軍隊みたいな感じですよね。
10分以内にこの食事を摂れっていうのは、あまり身体に関係ない感じがしますけどね。
他にも何十品目を摂らなければならないっていうのも、厚労省の洗脳を受けているのかな
なんて思いました。
というのも、同級生の中田英寿は野菜は一切食べないって本人が言っていましたからね。
それで、あの鮮烈なイタリアでのデビューがありましたから、何十品目食べましょうというのは育てるといった枠組みの中ではあまり意味がないのではないかと思っています。

そして、子供が試合に出られない時の関わり方というのがありましたが、
これは息子がいた足柄ジュニアユースの監督は完全に間違っていたと確信を持てましたよ。
というのも、試合に出られないのはルールがあるからしょうがないと。
でもその時間で何を経験できたかを重要視しなければならないと。

なんで試合に出れないのか、ジュニア年代だったら特に、説明をするのが重要なのに
それをやらなかったですからね。
さて、そろそろ仕事に行ってきます。

 

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