感覚は

哲学的思考

なすの煮浸し。

昨日はやはり俺が一番早かったので
夕食は俺が作りました。
メニューはなすの煮浸し。

これ、得意なんですよね。
そして、うまい。
やっぱり日本人ですからね。
特に歳をとってくると、出汁の香りがとてもたまらなくいいですよね。
なんなんでしょうね、あの出汁の香りって。
日本人だからなのか?それとも外国人でもあの出汁の香りは素晴らしいと感じるのか?

いや、外国は魚で出汁を取る文化がないような気がする。
取るなら、野菜の出汁や骨でとる出汁が主だから、多分日本の出汁の昆布と鰹は
評価ができないかもしれない。
そんなことを思いながら、なすの煮浸しを作りました。
今回は茄子の焼き加減がちょっと早かったせいか、とろとろになるまでには行きませんでした。

そして、出汁の旨さをうちの女房はあまり感じないんですよね。
味が薄いと。
まあ、息子と娘はうまいうまいと言いながら食べていましたけどね。
この味覚や感覚というのはどうやって決定されるんでしょうかね。
昨日、もう一つアマゾンで購入したものがあるんですよ。
リカバリーマット?
マットに小さい突起が付いていて、そこに寝転がるんですけど、
これがまた、痛いんですよ。
でも2分くらい寝ていると、痛みが減ってきてそれが気持ち良くなってくるんです。
背中は結構気持ちがいいのですが、枕の方は2分経っても痛かったですけど。
慣れてくると20分くらい寝転べるらしいんですけど、まだまだ俺には無理ですね。
これも感覚が人によって違うということですよね。
感覚が、耐えられないように指示を出しているのか?
それとも体が感覚に指示を出しているのか。
2分以上寝れないのは最終的には何が決定づけているのか。

 

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