ちょと走ってくる。
日曜恒例の朝ランに行ってきました。
今日のランニングは俺にとって一週間の研究結果の発表です。
なんの研究をしていたのかというと、先週月曜日にランニングした際に
再発した左足の腸脛靭帯炎のリハビリ効果を測定するため。
外に出ると10月の気候になってきましたね。
風が心地よかったです。
そして、方々では稲刈りが進んでいました。
今年の9月は毎日雨が降っていたので、農家さんも気が気じゃなかったでしょうね。
やっと刈れてよかったでしょうね。
これは全然人ごとじゃないですね。
俺たちが食べる大切なお米なんですからね。
そんな事を考えながら、いつもの天神社に参拝に行き石段を登っていくと
境内の周りに20人くらいの人だかりが。
地域の清掃活動の方々がいて、なんか場違いな感じがしました。
神社に行くまで、「トオカミエミタメ」とずっと口に出して
唱えていたのでそれはオッケーです。
先週月曜日、水曜日と痛みが出たキロ数の2、4キロに到達しても
痛みが出ず、最後まで走り切ることができました。
やっぱり、筋膜リリースをすることって重要なんですね。
それにしてもなぜ、左足ばかりに痛みが出てしまうのか?
よく、バランスが崩れているからとか、町の整体師は言いますが、そもそも
人間の内蔵はバランスが取れていないし。
バランスとは一体なんなのでしょうかね。
利き手、利き足がある時点でバランスなんていうものは存在していないですからね。
だとしたら、バランスが取れていない前提でバランスを取ることが生きていく上で重要なのではないでしょうかね。
左右対称はバランスが取れているのではなくて、動きづらさを作っているのではないでしょうか。
バランスが取れているのなら、毎回違う足で一歩目を踏み出すし、何か急な状況になった時もその状況を回避できないのではないでしょうかね。
それ故の代償が左腸脛靭帯炎なのではないでしょうか。
それは生きていく上で必要なものなのかもしれない。

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