哲学的思考

昨日のフットブレインは俺にはめちゃくちゃ刺さったんですよね。
なぜか?
サッカーにおいて、新しい問いを持つことで選手が成長するという話があったんですよね。
もうずっと、新しい視点を持つことを目的にして生きてきたので、問いというkeywordが出てきたからのめり込んで見てしまったんですよね。

長谷川さんという方がゲストで出ていたんです。
その方はラグビーの監督なんですけど、素人一年目で優勝をさせた指導者なんですよね。

その人がunlearnという事を推奨していたんです。
どういう意味かというと、今まで持ってきた知識を手放すということ。
そうすることで、既存の概念が壊れるという事なんですよね。
そこから新しい問いが生まれてくるようなんです。

サッカーにおいてもコーチは選手に答えを教えるのではなくて、問いを投げかけ
選手が答えを出す余白を与えることが重要だと。

でも、そもそも問いを与えるのは答えを出すために問いがあるんじゃないかと俺は思いうんですよね。

あと、問いを持つことで選手は本当に成長するのかと思っています。
なぜか?
俺の今の人生があるのは答えを知るために鴨川に向かったからだ。
あの頃の俺は人生の目的はなんなのか?という問いはすでに持っていました。
だからその答えを教えてくれるジェームスに会いに行ったんですよ。
そして、その答えが見つかった。
そこから一切ぶれない生きた方が見つかった。

ジェームスは答えを教えてくれたと思っていましたが、実は答えは教えていないんじゃないかと今思った。
ミッションを見つける時も、その方法だけ教えてくれたんですよね。
そして、見つけたのは自分自身。
問いを与えることで確かに成長するけど、その問いに答えを出す方法論というのは提供すべきじゃないかと思う。
そこに新しい成長があるんじゃないかと思った金曜日の朝でした。

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