しょぼい1%

哲学的思考

昨日から、国会で食料品の消費税1%の議題に入っているというニュースを見て思ったことが、2年後には8%に戻すということに、とても違和感を感じたん次たんですよ。
というのも、なぜ、じゃあ来年から食料品のみ1%に下げるのか?
ということです。
そもそも、物価高と円安の影響で日本国内の経済が停滞しているんです。
それなのに2年間限定で下げて、2年後には経済が上向いているのか?という疑問があります。
多分、2年後も経済は上向いていないでしょうね。
なぜなら、生産年齢人口がますます今後低下していき、生み出せる価値全体が低下するからです。
そして、円高になる要素が全く見つけることができないからです。
どうせ、やるなら食料品のみ1%にするのではなくて全ての商品やサービスに対して1%を2年間だけやるというのなら、まだ少しは分かる気がしますよ。

一般的なうちみたいな4人家族の1ヶ月にかかる食費はわかりやすくいうと5万円くらいだとするじゃないですか。
現行の8%だと消費税分は4,000円になります。
これが来年4月から1%になったら500円。
その差額は3,500です。
かける12ヶ月で42,000円です。
それが2年で84,000円です。

どうです?
この食料品のみ減税1%の効果。
舐めてるのかって感じがしませんか?
何を偉そうなこと言ってるんだと。

日本はますます衰退していく。
でも、個人の自分としては今後もずっと成長し続けていく事をやり続けていこうと思っています。
では、また明日。

コメント

タイトルとURLをコピーしました