10月ももう下旬になりますね。
昨日は、久々に小田原西口耳鼻科の診察予約を金曜日の16時45分からとりました。
また、右の花が詰まっているのか?
といつも読んでいてくださるあなただったら思うかもしれません。
なぜなら、今年の5月から2ヶ月間ずっと鼻が詰まっていた時期があり
その際、開成町の耳鼻科に行ったり、塚原の内科に行ったりしていましたが、
全く治る気配がなかったので、CTがある小田原西口耳鼻科を受診したんですよ。
そして、CTを撮ってもらったら、右の副鼻腔にびっちりと隙間なく詰まっていたんです。
そこから、1ヶ月、処方してもらった薬を服薬していると、少しづつですけど
鼻が通る時間が増えてきたんですよね。
で、再診してもう1ヶ月分薬をもらったんです。
でも実際は1ヶ月と10日くらい右の鼻が通るようになってきたんですよ。
その時、9月くらいにもう一度CTを撮って比べてみて、それで完治かどうか
判断しましょう。
そう言われて、もう来週で10月は終わってしまいます。
なので、あれだけ気になっていた鼻詰まりがなくなり、毎日快適に過ごすことができるので
明日の16時45分に予約を入れることにしました。
やっぱり、申し訳ないと思ったので予約を入れたんです。
これをメタ解析すると、人間の行動にはやっぱり返報性が関連しているのではないかと思います。
つまり、先生が俺の鼻詰まりを先に治してくれたことで、何かお返しをしないと
気持ち悪さが残ってしまうので、お返し(俺の場合はCT 撮影)をしなければならないという、ある意味強迫観念みたいなものが起きてしまうんですよね。
でも、これは不思議なことですよね。
お金を払って、受診して直してもらった。
お金を払って、食事をした。
後者にはなぜ返報性が適応されないんでしょうかね。

コメント