おはようございます。
今日から新年度が始まりましたね。
息子も来週から高校生ですよ。
で、昨日は高校に入ったら、すぐにテストがあるみたいで
昼から図書館に行って勉強してくるとLINEが入っていました。
で、帰ってきてから、俺に問題を出してきたんですよ。
展開の。
(2x-1)(2x―3)
普通にこのくらいなら解けるので
4×2 -6x-2x+3
=4×2 -8x+3
だろ?
って聞いたらそれは合ってるって。
社会に出て展開とか因数分解とかまるっきり使わないですけど
人間って覚えているものですね。
それは良いとして、人間はどうして習慣の生き物なのでしょうかね?
それは生きていくために必要だからでしょうか?
ある論文では生存する確率で一番高いものが習慣になってくると言っていますが
本当にそうなのか、俺は疑問に思います。
というのも、タバコや酒がありますよね?
あれって、普通に考えれば生存するというよりも寿命を縮めている代表格のようなものじゃないですか?
だけど、依存し習慣になってしまいますよね?
一方、運動は寿命を伸ばすために必須じゃないですか?
でも、ほとんどの人がそれを習慣化することはできずに、テレビが言っている
納豆だのバナナだのを買いに走る。
なぜなのでしょうか?
習慣の中に必要なものは【痛みと快楽】が含まれているのではないでしょうか?
そして、簡単に習慣化してしまうものは圧倒的に快楽の方に行くのではないでしょうか。
この痛みと快楽にも俺はグラデーションがあると思っています。
その比率によって人間は習慣化を実行しているのだと。
でも、毎日書いているこのブログはどちらなのだろう?
別に痛みも快楽も俺は感じていないだから。
説明がつかない。
いや、書かないのが痛みになる方が強いかな?

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