全ての土台

哲学的思考

昨日は昼前に恒例のランニングをしました。
なぜか?
体調的には右の鼻が詰まっているだけで、他は絶好調だったからなのも
ありますが、ランニングすると鼻が通るんですよね。
交感神経が優位になるからなのかもしれません。
案の定走り出したらすぐに鼻が通るようになりましたよ。

でも、帰ってきたらやっぱり鼻が詰まっていましたが。
そのまま午後の患者さんの訪問に行って来ました。
で、17日ぶりに変化があったのは、夕方。
少しずつ鼻が通るようになってくる時間が増えたんですよね。
そして、夜も久々に両方の鼻が通った状態で眠ることができました。
普通に呼吸ができるようになるということは、最高なことです。
ぐっすりと眠ることができました。

朝、目が覚めたらまだ5時だったので、もう少し寝ましたよ。
そして、朝洗濯を干していると空は相変わらずあれがありましたよ。
この正体が、今巷で流行っている謎の風邪の元だと俺は今でも思っています。

それにしても長かったな〜。
鼻風邪を拗らせたのは。
滅多に病院に行かない俺ですからね。

健康が全てである。
ジェームスが言っていた言葉が頭の中に住んでいますよ。
全て。本当にそうか?
全てではない。人生を成り立たすための基本と言ったほうがいいかもしれません。
それの上に人生が成り立つんです。
体調が悪ければ、仕事に行けない。
つまり、個人の経済が停滞する。
もっというと、家庭を持っていたら家庭の経済状況が停滞するんです。

そして、学びという活動も停滞します。
体調悪ければ本を読んだりするのにも集中できなくなりますからね。
だから、全てではなくて一番そこにある大切な要素である。
それでは今日も楽しんでいきましょう。

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