同窓会

哲学的思考

昨日は夜に息子の所属していた小学校の時のサッカー少年団の時の
同窓会がありました。
いやー久々の人に会えてもうのすごく楽しい時間を過ごしました。
子供達も、中学では息子のようにクラブチームに行った子と学校の部活に行った子がいたので、9人全員揃ったのは3年ぶりですよ。

2時間の食事を楽しみ、今度は俺の中学時代のバレー部の仲間がやっているバーに二人でいき、そこから、最後は家に。
結構飲んだのか、俺は自宅の玄関の階段で転倒しましたよ。
手のひらや前腕、胸に傷ができました。
まるで北斗神拳の戦いをやったあとのような傷です。
そんな傷でも今朝はちゃんとランニングしてきましたよ。
さすが無敵の北斗神拳です。

でも、同窓会ってなんであんなに楽しいのでしょうか?
なにが楽しくさせているのか?ランニングしながら考えていたんですよ。
そうしたら、一つの答えに辿り着きました。
それは過去と未来の比較の中を同じ土台の中で共有することが楽しいのだと。
未来から過去を眺めた時に新しい何かが生まれる。
それを楽しんでいるのかもしれません。
いや、本当にそうか?
過去を楽しむことが同窓会なのか?

そんな事を考えて30分走ってきました。
段々と春になっていって、気持ちの良い天気が増えてきますね。

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