関東は梅雨入り

哲学的思考

関東は梅雨入り

昨日、息子の試合の帰りにFM横浜を聞いていたら
関東甲信越地方が梅雨入りした模様です。
との放送がありました。

それを聞いて、女房はえっ梅雨??
あ、そうかもう6月だよね。
そうなんです6月です。
だから梅雨入りでも全く問題がありません。

でも、なぜ梅に雨なんですかね?
一説だと、ちょうど梅の実が熟す頃に降る雨だから梅雨と書くというのが
一説ですが、もう一つあるんですよね。

それは、黴雨です。
これもバイウって書くんですよね。
この黴はかびるという意味です。

つまり、かびやすい時期の雨という意味ですが、字面的に
黴雨というのはなんとも美しくないとのことで、ちょうど梅が完熟する時期の雨と
いうことになったようです。

でも、この美しいというのは何を意味するのでしょうか?
そもそも梅は美しいのか?
いや、なんかボツボツが表面に出てきてあるものもありますよね?
患者さんはそれをアバタと呼んでいますがね。

美しいってとても抽象度が高くてはっきりと輪郭を決めることは難しいです。
でも、美しいで共通認識ができるのはまた興味深い言葉です。

美しいには何が含まれているのか?
何を排除しているのか?
それを少しずつ言葉にして輪郭を作っていきたいななんて
思った梅雨入りの月曜日でした。

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