昨日は完全にリズムがくずれました。
というのも、毎週日曜日の恒例の朝ランに出かけてから、13時キックオフの日本代表とチュニジアとの試合を女房と一緒に見ていました。
前半始まって早々と先制点を奪い、その後も着々と点を重ねて4−0という
結果が出ました。
で、なんでリズムが崩れたのかというと、昨日はキックオフと同時に昼からビールを飲んでしまったからです。
というか、飲みたかったんですよね。
それから、面白いドラマを見つけてしまったんですよ。
ネットフリックスで、鉄槌教師という昔懐かしい昭和の頃の先生を今の時代に持ってきたという設定です。
つまり、体罰教師という設定。ですが、それが国家権力として機能させるということ。
なんだか、スカッとするという女房の感想。
俺は、このドラマは水戸黄門と一緒だと思いました。
悪者がいる。そして、それを暴くヒーローがいる、悪者が改心する。
現代が舞台だけど、その構造は水戸黄門そっくりです。
そして、何がいいのかというと、爽快感。
悪者が懲らしめられるという爽快感なんです。
でも、その爽快感とはいったいなんなのでしょうか?
速いスピードで道路を走る爽快感や3800メートルから飛び降りる爽快感とも違うきがするんですよね。
じゃあ、いったいなんなのか?
正義感?
もしそうだとしたら、その正義とはなんなのか?
正しいと思った方がどんな事をしても悪者をやっつけるということか。
きっと、その爽快感の中には自分を投影しているのかもしれない。
間違っているやつを倒すという爽快感なんだ。
それはサッカーのW杯で4−0で勝つ爽快感とは全く違う。

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