お礼参り

哲学的思考

昨日は仕事から家に戻ってきたのが17時20分ほどでした。
一日中息子の高校入試のことが気になっていて、なかなか集中できなかったです。
女房が昼に青椒肉絲を作るからと言っていたのですが、19時からテレビ神奈川で
入試の回答速報があるので、女房を待っていたら遅くなってしまうと思ったので
息子と一緒にいつもの篠さんに行こうと思っていたのですが、まだ息子は帰ってきていなかったんですよ。
なので、いつもの犬の散歩をして家に戻ろうと思ったら丁度息子が帰ってきたので
篠さんに行こうよ。受験がひと段落したし回答速報見るんだろ?
と伝えると、うん。と言って荷物を置きに行きました。
早速、篠さんに電話を入れると今日は大丈夫ですとのことで、すぐに行きますと伝えました。

息子は、なんだか浮かない顔をしていたので「どうした?」と聞くと
答え合わせをしていないから気が気じゃないと。
大将は息子に特別な海鮮丼を作ってくれました。
それはもう、マグロづくしで下に息子が大好きな鯵が入っているやつです。
あっという間に息子は丼を食べて、他にエビフライ頼むか?と聞くと
やっぱり食欲があんまりないと。
じゃあ、家に行って答え合わせしてくれば?と伝えると
うん。と言って家に帰りました。
また、戻ってくるかも知れない。と言い残して出ていきました。
20分ほどすると店の扉が勢いよく開きました。
息子です。
「365点取れてたよ!」
と嬉しそうな顔をしていました。

息子の受けた秦野高校の合格基準点には十分すぎる点数でした。
女房に小田原で上がったブリの刺身を持って帰り、家につきました。

まだ、本当の発表は10日後の27日金曜日の朝9時なのでわかりませんが
親の俺もほっとしましたよ。
つまり、ぼんやりとしていた未来にピントが合ったと言う感じです。
もっというと、これからやらなければならない親として何を準備しなければならないのか
がはっきりとわかったことに対して安心したんだと思います。
今日は、昼前に氏神様にお礼を言いに行ってきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました