準備が全て

哲学的思考

朝7時20分に行くよ。
オッケー。

今朝は雨がポツポツやっていました。
7時10分に車を暖機しに行きました。
今日は息子にとって運命の日です。
そう、神奈川県の公立高校の入学試験です。
俺も昨日の夜はなんだか、ちょくちょく起きてしまってぐっすり寝れませんでした。

昨年の9月から所属しているサッカーのクラブチームの参加を休止して
勉強に打ち込んできました。
最初は横浜桐蔭に行きたいと言っていましたが、セレクションを受けても受からずに
他の私立に行きたいと言っていましたが、男同士話し合いましたよ。
今のお前のサッカーのレベルはどこの私立からも声がかからない。
これが全て。
有名私立に行ったとしても4・5軍でお前の高校サッカーの期間は終了すると。
泣く泣く理解して、勉強にスイッチしました。

それから、毎月模擬試験を受けるように俺は伝えました。
なぜなら、模試を受けることによって客観的に自分の立ち位置がわかるからです。
最初は鎌倉高校を目指していました。
それはなぜかというと、セレクションで受からなかった桐蔭といいサッカーをするからという理由だったんですよ。
でも、公立高校だから毎年強いわけではないと私立のように強い選手を推薦で集めてくることはないのでたまたまいい勝負ができた年代があるだけだと。

最終的には、模擬試験で安全圏である秦野高校を受験することに決めました。
なぜか?
それは伝統高校で多くの指定校推薦があるからです。
高校で上位にいることができれば、沢山の選択肢を選ぶことができるからです。

準備が全てです。
つまり、自分の人生の設計図を書くこと。
もっというと、自分の人生の設計者になることです。
息子に色々アドバイスをしてきた俺もそれは自分自身の人生の設計のうちなのだと思っています。
それは息子の人生にも責任を持つことだと。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました