本当の事を書く練習。

哲学的思考

土曜日にFM横浜を聞いていたら、本当の事を書く練習という本の紹介をしていたので
すぐにAmazonでポチッとしました。
そして、昨日やっと届いたので、早速キリンエールを飲みながら
読んでいました。

本当の事を書くとは
自分の心のままに何も編集しないで書くという事。
この前ブログで書いたっけな?
書くとは編集をするということなので、つまり嘘をつくと言いました。
話すことは編集できないですが、書くことは脳の中でもデリートキーでも簡単い書いたことを無しにできる時点で嘘をついています。

こうやってブログを書いていると、俺も多分嘘を書いています。
その嘘というのは、読んでいる人がなんて思うかな?とか
この言い回しはダメだなとか、その時点で本当の事を書いていない。
もう10年前くらいですかね、7つの鍵という木坂さんのライティングのセミナーに参加しました。
そして、最後の鍵で誠実さとレトリックというのがありました。
誠実さとは本当の事と同意義だと思っています。
自分に対して誠実に、相手がなんて思うかは考えずに書く事。
これは、木坂さんも難しいと言っていましが、本当に難しい。
どうみられるかが常に頭の中にあるから本音を書けない。

これはずっと練習していかなければならないな。
よし、今日も夜残りを読んでみよう。

あ、今日は息子の高校の入学式です。先ほど学ランを着て自転車に乗って行きました。

本当の事を書くためには読む人の他に自分自身も読者として排除しなければならないですから難しい。

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