霜は芽吹くために必要か?

哲学的思考

なんで、寒いんだよ。
きっと学生の時の俺だったら絶対にそう言っていました。
でも、今の俺はちょっと違う。

今朝は今週初のランニングに行きました。
日曜日には12年ぶりの大雪になり水曜日は雨で走れなかったので、今日はワクワクして朝起きました。
でも、2月のこの時期は本当に寒いですよね。
そんな中、走っていると少しずつ木から小さな芽が出ているんです。
そして、その横の芝には霜が降りていて真っ白になっていたんです。
その景色を見て思ったのが、もしかして毎年こうやって規律良く植物が咲くための必須条件がこの霜なのではないかと。

言い換えると、芽が出るためには厳しい寒さが必要なのではないかと。
これは人間においてもそうだと。
つまり、人間は成長するためには厳しい訓練や環境が必要なのだと。
なぜなら、人間も自然の一部だからである。

でも、この前の衆議院選挙で単独過半数を得た自民党で当選した議員は
この寒さを知らない。
だから、国民に寄り添った政策を出さないんですよ。
それどころか、アメリカや資本家の犬なんです。
自分から厳しい場所に飛び込むことを選ばずに、ぬくぬくした生活をしているんですよ。
だから、今回もきっと自分だけ安全な場所にいるための政策を取るでしょう。
そんな奴らに成長の機会なんてないから成長はしない。
同じことの繰り返し。
それを見抜けない国民も厳しい環境に自らをおいていないから繰り返すんだと俺は思っています。
そんなことを思い出させてくれた今朝のランニングでした。

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