滲み出るもの

哲学的思考

昨日は祝日でしたね。
道路が空いていて、順調に訪問に行けましたよ。
そして、今朝はまた風が強かったですね。
洗濯干しがベランダでガチャガチャしていたので5時半に目が覚めてしまいました。
洗濯ほしを中にしまってからまた少し寝ましたけど。
年が明けて、少しづつ日が伸びてきましたよね。
段々と春に向かって行っているんだなって感じますね。

そうそう、毎年この時期になるとかなり嫌だなーって感じていました。
それは、個人事業主として確定申告をしなければならない時期になっていたからです。
でも、昨年はサラリーマンとしての生活が始まりましたので年末調整の書類を出して終わりです。
だから、今年の3月は結婚記念日と女房の誕生日、俺の誕生日と何も心配なく
お祝いすることができるようになりました。
今年は、もう長年行っていない、五百羅漢のイタリアンに家族で行こうかななんて昨日女房と話していました。

もう、結婚して早いもので22年が経ちます。
そりゃあ娘が20歳になるのもわかります。
本当、時間はあっという間ですね。
あの頃はまだ、箱根の保養所で働いていましたからね。
今の自分からでは想像もつかないですよ。
だって、ホテルのフロントですからね。
でも、よくやっていましたよ。
いろんなお客さんがいましたし、初の社会人として納得いかないことを沢山経験しました。
その点では今と変わっていないですね。
何がかというと、自分で納得いかないことは食い下がる。
芯が通っていないことは納得しないんです。
ブレないというのはいつから俺に備わったんでしょうかね。

芯ってなんなのでしょうか?
俺の中では芯は譲れないもの。信念だと。
そして、これは良い悪いではなくて、これがある人は一貫性が体の外に滲み出てくるものだと思っています。
じゃあ、なぜそれが滲み出てくるのか?
それは、ほとんどの人が持っていないものだから、相手が感じるものだからだと。
だからこそ、その人が話す言葉はさらに重みが加わるのではないか。
そして、それは信頼に変わってくると。
もっと、一貫性を持って成長していきたいと感じる朝でした。

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