4日ぶりのコンタクトレンズ装着

哲学的思考

今朝は、起きた時に左目のもたつきのような感覚がなかったので、顔を洗って4日ぶりのコンタクトレンズを装着してみました。
昨日は、ランニングの日だったのでメガネを外して神社まで裸眼でランニングをしてきました。
なんともぼやけていて逆に新鮮な感覚でランニングをできました。
でも、やっぱり、コンタクトレンズとメガネでは全く違うんですよね。見え方が。
メガネは目と眼鏡の距離があります。
でもコンタクトは目との距離がありません。
だから同じ見えるでも全く違う見えるなんですよ。

これて、息子に養ってもらっている思考と一緒ですね。
そして、それを息子に俺は返すことができているのか?

この中学3年間だけでなく、生まれた時から様々出来事がありました。
その際、俺は息子から新しい思考になるようなものをたくさんもらっていました。
それに対して俺は息子に何か返す事ができているのか?

この思考というのは何か壁のようなものがあります。
つまり問題点が起きた時にしかその壁を乗り越えることができないと俺は思っています。
子供が成長するためには環境(問題)が必須です。
それに対して答えを出すのは息子自身です。
親は、その環境を用意することしかできません。
そしてヒントを出すことだけです。
そうやって、息子の思考は養われていくんだと思います。
これからも俺と息子は共に思考を養っていく存在だと思っています。

そして、今日は女房の50歳の誕生日です。
あっという間です。
もう出会った時の年数の倍を一緒に過ごしています。
毎日大切にしていかなければならないですね。

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