ルールの中で

哲学的思考

いや、保険を使うメリットは回数を行えることだから
短期集中で目標に向かって行った方がいいんじゃないですかね。

その視点はなかったんですよ。
昨日は、金盛先生と太田先生と飲みに行ってきました。
というか情報交換ですね。
場所はいつもの養老の滝。
ここは安定的で料金も安いから使い勝手がいいんですよね!
そして、メニューも新メニューがたくさん出ていて
昨日はアサリの天ぷらとそら豆の天ぷら、馬刺しを俺は頼みました。
つまみを食べなが話しました。

俺も金盛先生も太田先生も保険を使って事業を行っています。
鍼灸マッサージは保険を利用するにあたって、ルールがいくつかあるんですよね。
それが回数制限です。
月15回以上の背術はドクターの意見書を添付しなければならないというr―ルガあります。

なので、それを超えないように施術をしなければならないと俺は思っていました。
でも、それは違ったんですよね。

何が違ったのかというと、それは俺の思い込みだったんです。
というのも、鍼灸マッサージのニーズがある患者さんは慢性期の患者さんがほとんどです。
だから、大きく改善できることはほとんどありません。
でも太田先生は急性期から回復期にこそ鍼灸マッサージを導入すべきだと言っていました。
そして、最初の3ヶ月はみっちり毎日施術に入るべきだと。
そこで、目標に向けて行くべきだと。

その視点は完全にありませんでしたよ。
ここで問題があるんですよね。
大体大きな病気をすると急性期病院で1ヶ月、回復期病院で3ヶ月と鍼灸治療をやるとなると最低でも4ヶ月後になってしまいますからね。

どれだけ早く患者さんの施術を開始できるかが重要なことだと。
可能性がまだまだありますよ。

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