個別指導がいい?それとも集団?大人は?

訪問先の患者さんの家に行った時に
お嫁さんが、「やっぱり塾は個別より、集団の方がいんじゃ無い?」

「個別指導だと、大学生のアルバイトとかいるから、いい先生に当たれば
いいけど、そうじゃ無いとあんまり意味がないのかも。」

来年からは娘は中学生だから
きっと志望校に受かるためには、塾も選択肢の一つとして
入れておかなければならないかもしれません。
そんな風に思いました。

ただ、家庭教師でも塾でもいいのですが、志望校に受かるためには
必ず先生が必要になります。

じゃあ、我々大人たちも希望している未来があるのなら
先生をつけた方がよっぽど、効率がいいと思うし、そうすべきだと
思っています。

理由は、すでにそこまで行っている人は
やり方がわかっているから、教えて貰わない手はないだろうということです。

だけど、社会人になってこういった先生をつけている人は
まだまだ、少数だと感じています。

というか、ほとんどの人が先生をつける前に

諦めている

このまま、抜け出したいけど、しょうがないから諦めるしかない。
と、、

そして、いつも肩を落として、電車の中では生気が抜けたような
表情で座っています。

その表情を見るたびに、
勿体無いと。

諦めることは簡単ですが、それで満足なのか?

本当に勿体無いと思います。

もっと自分の可能性にかけてみたらいいのに。

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