新プリンター

哲学的思考

ガタガタガタ!
紙が詰まりました。

あ〜またかよ。
なんかすごい音がしたよ?

女房が洗濯物を置きにちょうど2回に上がってきたんですよね。

そうです。もう10年ほど使っていたキャノンのプリンターが最近おかしかったんですよ。
給紙の時の音が激しくなっていたんですが、いよいよ一昨日の夕方、月末の仕事をしようと思っていた矢先、紙詰まりしていないのに、そのサインが消えなくなってしまいました。

ちょうど、プリンターを使う時期だったのでAmazonですぐに発注しました。
何を発注したかというと同じキャノンのプリンターなんですが、お勧めで出てきたやつで
26,980円のプリンターです。

早速、昨日の夕方家に届いていたのでセットアップしましたよ。
タッチパネルになっていて、インクもカートリッジではなくて、補充するようなやつなんですよね。
そして、買ってからちょっとどんなものか調べてみたら、なんでも一回の補充で6,000枚印刷できるようなんです。
前回使っていたプリンターは家庭用でも一番安いやつだったので
比較がしやすかったです。

それがスピードが速いのと
両面印刷ができるということ。
この2点は優れていました。

ストレスフリーですよ。本当に。
こうやって、人間って比較をしながら生きているんですね。
そして、そのギャップが商品になり商売になっていくんです。

自分の人生もそうですよね。
現状と理想のギャップ。
それを埋めてくれるものが売れるんです。

いや、それが売れるんではないですね。
それを買える能力があるのかどうかも関わってきますね。
そのギャップが大きければ大きいほど高額な料金で取引されるようになるんですよね。

じゃあ、理想がない人は貧乏でも満足な人生を送れるのでしょうか?
わからないですよね。
多分、貧しい国の人は裕福な国の事を知らなければ、ギャップに気づくことができませんからね。
矢印を外に向けるのではなくて自分に向けることが人生を平穏に過ごすための秘訣なのかもしれませんね。

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