見るのは比較

哲学的思考

今日、部活どうだった?
え?別に普通。
っていうか、足柄よりも全然軽い。

そう、夕食の時に息子は言っていました。
昨日は、部活体験に行ったようですが、1年生は11人きたようです。
来た中では元ベルマーレの子とか、AZの子とか来たようで、なかなか
やるかもしれないと言っていました。

で、明日も部活行くのか?
と聞いてみたら、いやわからない。
帰りがキツイ。
良かった鎌倉とかいかなくて。
そう息子はもらしていました。
もし、サッカーで横浜桐蔭なんて行ってたら無理だったよ。

やっぱり、通学の距離というのは大切なんだと。
女房が春休み中ぐうたら生活をしていたからきついのは当然だよねと。
これが3年間続くんですからね。
でも、新しい友達もできたようで、昼休みは外で弁当を食べようと思って場所を探していたら10分しか時間がなくて、弁当を残してきたようです。

新しい生活が始まったばかりで、何が起こるかわからないけど、まあ親としては
楽しんで欲しいですね。
そして、早くサッカーを見に行きたいです。
レベルは関係ないですけど、息子のプレーを久々に見たいですよ。
いや、違うかな、息子のプレーじゃなくて、息子が活躍しているプレーを見たいんだ。
それも違うかもしれない。
見たいのは活躍しているプレーでもなく
活躍していなければ見たくないのではなく
ただ、単純に息子がサッカーをしていることが見たいんだ。
なぜなら、まだサッカーボールを蹴ることさえ拙かった事を俺は覚えているから。
息子のサッカーではなく、成長が見たいんだ。

息子がやってきたサッカー人生がそのまま俺の人生の楽しみになってしまっていたんだなと。

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